がんばっぺし名古屋

がんばっぺし名古屋2018.11

投稿日:2018年11月14日 更新日:

近況報告

がんばっぺし名古屋のボランティア活動に参加して来ました

私はインターネットラジオ局の

収録スタッフをやっているのですが

2018年8月

「どりーむらばーず」という番組に

「よしかねたくろう」さんが

ゲストでいらっしゃいました

よしかねさんは名の知れた

大人気ミュージシャンなのですが

以前、音楽を辞めようと思っていたそうです

その時起こったのが3/11の東日本大震災

何か自分にできる事はないかと

いてもたってもいられず東北まで車を飛ばし

現地に着くも、

荒れ果てた陸前高田の地を前に

無力な自分を知ったと言う事や

自分にできる事は

音楽でみんなを元気づける事だと

それが使命なんだと気が付いた事など

活動への想いを語っておられました

今まで自分の活動に躍起になっていたけれど

これからは社会の為にも音楽をしようと誓い、7年

年間3回の陸前高田訪問をやり続けていると。

そんな熱い想いに

心打たれ収録中涙が止まらなくなってしまいました。

 

そんな訳で今回一緒に参加して来ました

震災から7年経っても伝わる被害のすさまじさ

ショッピングセンターもでき

バスも通り

少しずつではあるけれども

街ができあがってはいます

しかしながら、

生活をするには

不便なことが一杯あると想像できます

 

まだまだ支援が必要だと言う事

どれだけ多くの人が認識しているでしょうか?

実際私はもう過去のことだと、

記憶から薄れていました。

波によってさらわれてしまったここ陸前高田には

かつて故郷はありません。

記憶を頼りに、思い出に寄り添う現地の人たち。

どんな気持ちなのでしょうかなのでしょうか。

生まれ育った故郷の感触がなくなってしまう。

想像しただけでも胸が痛みます

こうやって記事を書いている途中でも

胸が締め付けられます。

現地でミュージシャンの濱守栄子ちゃんとご縁をいただき

一緒に演奏をして来ました。

こんな状況の中でも、ご自信の夢と東北の復興の為に

頑張っている方です。

まだまだ私も頑張れる

そんな勇気を頂きました。

濱守栄子ちゃんのHP

彼女の想いがこもった歌声に心打たれて

涙が止まらなくなってしまいました。

当たり前が当たり前ではないことに気づかされた

貴重な体験でした

今日のご縁にと

素敵なネックレスをプレゼントしてくださいました。

当たり前が当たり前でないこと

失ってみないと気がつかないこと

恵まれた環境下にいると

本当に麻痺してしまいます。

 

好きな仕事をやらせてもらえる喜び

歌を歌える喜び

仲間がいる喜び

 

東北で感じたこの想いを忘れないために

ステージに立つときは

濱ちゃんからもらったネックレスを着用しようと想います

 

 

あっという間の4日間でした。

今回は支援というより

私の心が救われた旅でした

なぜなら

同じ志を持ったmusicianが

力を合わせて誰かの為に

ただ音楽を奏でる

そんな喜びを知ることができたから。

がんばっぺし名古屋ありがとう!

 

 

 

-がんばっぺし名古屋

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