練習を通じて思うこと

中学や高校のとき部活に専念した覚えはありませんか?
私は中学高校と吹奏楽部でした。

そしてその中学の吹奏楽部というのがこれまた厳しくて……
走ったり柔軟したり腹筋 背筋 階段のぼり
なんで音楽なのに、運動部みたいなことやってんの??
という思いでした

冬休み明けに行われる持久走大会では何故か陸上部、サッカー部に続き吹奏楽部がランクインしてるなんてことも珍しくありませんでした。

私自身は、まったくの運動音痴でした。
だから吹奏楽部で行われている体力づくり?のトレーニングが大嫌いでした。

しかし顧問の先生は言います
上達するには体をしっかり作ることも大事だ!
と。

呼吸がうまくいくからきれいな音
力強い音が出るのだと。

私は純粋にもそれを信じ中学の3年間
部活に明け暮れました。

毎日同じところの練習
毎日筋トレ
体力づくり、基礎練習がつらいということすら分からなくなるくらいにまでなっていました

習慣化されたんですね。

気がつけば今まで出来なかった音が出るようになり….
気がつけば音感やリズム感があがり……
みんなとあわせることがとても楽しくなりました。

どんな事もそうですが
すぐに結果を求めてしまう人が多いように感じます
ちょっとやってだめだから諦める。

そんなことの繰り返しで生きて行くのは
ちょっともったいないんじゃないかなって思います

 

 

 

 

 

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